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2008年4月14日 (月)

記号のXP  WindowsXP SP3残酷物語

021_2 現在私の使っているPCは3台、OSはVista、Windows2000とXPです。VB6の開発環境は無事にVistaに移行でき、管理者権限とも折り合いが付き、今のところ快適です。ところで先日、VistaのSP1が公開されましたので、SP1にアップデイトを試み上手く行きましたので、動作が不安定なXPもSP3にアップデイトと試みたのです。キャンディデイトと言うのが、即ち候補版と言うのが引っかかったが、強引にインストールしてしまいました。そして起動させたところ、STOP C0000139のブルースクリーン、何度再起動させても同じC0000139でストップ、観念して近くの持ち込み修理へ、しかし、そこでの回答はC0000139はSP3が原因であり、リカバリーするかSP3をアンインストールしてSP2に戻すか選択する事になり、一応まずSP3のアンインストールを選択して家に持ち帰る事にしました。

家に持ち帰り、修理チェックで頂いた情報を元にSP3をアンイストールしようと思い、確認の為google検索したところ、まずXP-SP2の起動ディスクが必要との事、しかし、ホワイトボックスPCには起動ディスクは元々ついていなかったのを思い出し起動ディスクの作成方法をgoogleで検索しましたところ”Windows XP のインストール用起動ディスクを入手する方法”が見つかり、これは簡単と思ったところ良く読むとフロッピーディスクが6枚必要とのこと、今時1.44MBのFD等手持ちが無くCD-R(W)に焼く事は出来ないかと、さらにgoogleを検索、すると”CDブートの回復コンソールディスクを作る”が見つかりその指示どおりにVisata上で作業してbootdisk.isoを作成、作成途中で引っかかりそうなのはwin51ipをリネイムしてwin51ip.sp2を作るところが少しトリッキーかなと思います。最後に躓いたのはCD-R(W)に焼きこむソフトです。どうも単純にCDにコピーすれば良いと考えていたのですが、やはり手順がありました。ISOファイルを焼きこむにはと、googleで検索すると”「CD manipurator」を使ったISOイメージファイルの書き込み方法”が出てきて別のDLしたCDmanipuratorを起動させCD-Rに焼きこみました。ただ実際に焼きこんだのはDVD-R(W)でしたが問題なく回復コンソールが起動しました。

さらに最後の回復コンソールで分からなかったのはSP3のアンインストールの方法でした。RでC:WNINDOWS>までは行き着いたのですが、その後がよく分からず、またまたgoogleで検索すると”Windows XP SP2 を回復コンソールからアンインストールする方法”が見つかりそのとおりするとSP3が削除され再起動で見事SP2が立ち上がりました。あとはコントロールパネルでSP3を削除して完了しました。ただ、元々の動作不良は解決せず、これで修理に出せる状態に戻っただけです。原因はどうも物理メモリの欠陥のようですが、手持ちのmemtest34aでは異常を検出できず、まだ断定できません。3Dベンチのように負荷の大きそうなソフトでは落ちませんが、何故か私の自作VB6ソフトは相性が悪く70%くらいの確率で落ちます。

後日談として、結局メモリーに加えてMBにも不具合があり、自力で修理しようと思ったのですが。しかし、昨今は自作系あるいはホワイトボックスは下火になっているようです。価格的にはDELL、e-machine等の完成品の安くなっているようです。自作は経済的な事より趣味の世界になったようですね。考えて見れば当然の傾向ですね。それにしても国内のメーカー品はどうなっていくのでしょうか。

さらに、後日談MBもダメなら、新しくWindowsXP専用のPCの購入を考えたのですが、壊れたマイクロATXに刺さっているメモリーを思い出し、メモリーを差し替えてみました。古いメモリーはサムスン製で512MBしか有りませんが、今のところ、遅いところを除けば、相性の悪かった私の自作ソフトも問題なく動き、その他のソフトも動きます。何故なんだろう?

さらに、さらに、自作のソフトとNEXTなど4本のソフトを同時起動させたら、とうとう落ちました。落ちたと言っても、ブルースクリーンでは無く、フリーズしてしまいました。従って、ひょっとしたら仮想メモリーが少ないと思いタスクマネジャーを起動させ確かめたら、物理メモリは確かに512MBになっているがコミットチャージの制限値は490MBにしかなっておらず。仮想メモリーを操作して制限値を1GBにしたところ、自作ソフトと標準的な競馬ソフトさらに3Dベンチを同時に稼動しても落ちません。利用可能物理メモリーは現在32KBで動いています。

Ver2 5月7日 Microsoft UpdateよりSP3へのアップデイトにとうとう成功しました。現在順調に動いています。C0000139の原因については定かではありませんが、GDI32.DLLのバージョンとか?何れにしましても、無事インストールできた訳ですので、これからメモリーのチェックをしようかと思います。現在DDR PC2100(多分)の215MBの2本指しですが、問題を起こしたメモリ-はDDRPC3200512MB4本の内多分1本か2本と推定しています。

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コメント

外付けにして

Copy gdi32.dll from X:\windows\servicepackfiles\i386\gdi32.dll to X:\windows\system32\gdi32.dll.

で、元のPCに戻せば復活するかと

投稿 通りすがり | 2008年4月20日 (日) 04時32分

コメント有難う御座います。MicrosoftTechNethttp://forums.microsoft.com/TechNet/ShowPost.aspx?PostID=3163197&SiteID=17
ですね。既にSP2に戻しましたので、残念。これであればSP3が稼動する訳ですね。また、元のPCはメモリーもMBも問題を抱えているようで、どうするか迷っています。

投稿 HRPTV5C | 2008年4月20日 (日) 10時48分

こんばんは。
いつも、ソフトのほうを活用させていただいて、お世話になっております。
4月19日の更新より、土曜は上手く予想まで進んだのですが、日曜の登録中、拡大構造展開中にPCが落ちてしまいます。3回中3回落ちました。cpuは良いものではないですが、先週までは約2時間弱で拡大構造体は無事終了しておりました。何か、改善策があれば、教えてください。

また、別件ですが、予想画面における、ペース換算時間、
上がり3Fの推定と前半のタイム推定の出力モードを作成していただければ、並べ替えなどいろんな用途の予想ツールとして便利と思います。現在は主導で目を擦りながら、対応しています。画像保存→返還などを使いましたが、上手く文字が読めませんでした。

合わせて、ご回答をいただきたく思います。
よろしくお願いします。

投稿 後藤 | 2008年4月20日 (日) 23時21分

C0000139で同様にエラーになりましたが
うちのは対処後の再起動(追加と削除で未削除)でSP3で動作しているようです
こちらの内容でであっさり解決できたので感謝です

投稿 通りすがり | 2008年4月27日 (日) 18時14分

C0000139 で検索して来ました。
開発用のPCに XP SP3 RCをインストールしたら、C0000139が出て起動できない!という症状。
書いていただいているとおりに起動ディスクを作り、回復操作をして、見事に起動しました。
ありがとうございました。

投稿 nakano10 | 2008年4月30日 (水) 17時00分

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